半助喰物帖(6)

good! アフタヌーン
ハンスケクイモノチョウ6
  • 電子あり
半助喰物帖(6)
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内容紹介

慶応二年の第二次長州征討で合戦中に井戸に落ち、現代へタイムスリップしてしまった楢原半助(ならはらはんすけ)。現代日本で困っていた半助を見かねた一人暮らしの会社員・吉川香澄(よしかわかすみ)が半信半疑で始めた共同生活ははや1年近くが過ぎた。幕末レシピのみならず中華、洋食までレパートリーに加えた料理の腕は上がる一方、釣りにラーメンの食べ歩きに、現代ライフの便利さ楽しさもしっかり享受しつつ、忘れられぬ故郷への思いはつのるばかり。そんな折、思いがけない助力の手が半助に差し伸べられる。この世の理を司る使者が、半助の行方をついに突き止めたのだ! 半助は江戸時代へ帰ることができるのか!? タイムスリップ侍の現代ライフ、ついに完結!

©Kusaka Kyorai/Tomori Marimo

製品情報

製品名 半助喰物帖(6)
著者名 原作:草香 去来 著:灯 まりも
発売日 2021年10月06日
価格 定価:748円(本体680円)
ISBN 978-4-06-525053-2
判型 B6
ページ数 208ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『good!アフタヌーン』2021年4号~9号

著者紹介

原作:草香 去来(クサカ キョライ)

文筆家。昭和の末頃に畿内内陸部で生まれたとされるが確証はない。
平成の後半期より文筆に携わるが、草香去来の署名のある記事・著作は僅かに数点が確認できるに過ぎない。
そこから見て取れる文筆家としての草香像は、歴史学や文化人類学好むいささか古風なものであり、いったい漫画などというエンターテインメントの最前線で彼が戦ってゆくことができるのか、おおいに不安とせざるを得ない。

著:灯 まりも(トモリ マリモ)

東京都出身。
2013年、四季賞夏のコンテスト佳作受賞。
2014年、good!新人王戦16回にて読切『ジャスト・ラビュー』掲載。
2018年、「good!アフタヌーン」9月号より『半助喰物帖』連載開始!
定番メニュー入りを目指し、作って食べて描く。

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