銀行渉外担当 竹中治夫 ~『金融腐蝕列島』より~(3)

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銀行渉外担当 竹中治夫 ~『金融腐蝕列島』より~(3)
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内容紹介

舞台はバブル崩壊後の1993年――、協立銀行・プロジェクト推進部の竹中治夫は「渉外担当」として、不良債権の処理を押し進めていた。そんな中、担当する協産ファイナンスの粉飾決算と不良債権の「飛ばし工作」に気づき、首謀者の石水晃三副社長と対峙する。竹中はヤクザと繋がりのある石水を特別背任で告訴しようとするが、自宅を街宣車に囲まれてしまった。竹中は反社会勢力から、家族、そして銀行を守ることが出来るのか。

製品情報

製品名 銀行渉外担当 竹中治夫 ~『金融腐蝕列島』より~(3)
著者名 作画:こしの りょう 原案:高杉 良
発売日 2016年05月23日
価格 定価 : 本体600円(税別)
ISBN 978-4-06-377467-2
判型 B6
ページ数 176ページ
電子版製品名 銀行渉外担当 竹中治夫 ~『金融腐蝕列島』より~(3)
シリーズ KCデラックス
初出 『週刊現代』2015年10月31日号~2016年2月6日号

著者紹介

作画:こしの りょう(コシノ リョウ)

1967年9月、新潟県三条市に生まれる。87年、モーニング四季賞冬のコンテスト佳作受賞。大学卒業後は広告代理店に勤務しつつ、投稿を続ける。94年、退社。尾瀬あきら氏のアシスタントをしながら、プロの漫画家を目指す。2004年4月より、「モーニング」にて『Ns'あおい』の連載をスタート。現在は週刊現代誌上で「銀行渉外担当 竹中治夫」を連載中。

原案:高杉 良(タカスギ リョウ)

1939年東京生まれ。化学業界専門紙の記者、編集長を経て、1975年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティに富む経済小説を次々に発表。企業組織の不条理と戦うミドルの姿を描いた作品は、日本中のビジネスマンより絶大な支持を得ている。他の作品に『金融腐食列島』『乱気流 小説・巨大経済新聞』『管理職の本分』『破戒者たち 小説・新銀行崩壊』、などがある。

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