課長 島耕作(9)

講談社漫画文庫
カチョウシマコウサク
  • 受賞作
課長 島耕作(9)
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内容紹介

島耕作の波乱にみちたサラリ-マン人生。 島耕作の進退問題が発端となった、苫地米社長追放劇も大詰めとなった。木野会長や故・吉原会長の愛人であり大株主の大町愛子と役者はそろい、取締役会の開始だ。

製品情報

製品名 課長 島耕作(9)
著者名 著:弘兼 憲史
発売日 1995年04月28日
価格 定価:550円(本体500円)
ISBN 978-4-06-260062-0
判型 A6
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社漫画文庫
初出 『週刊モーニング』’90年2・3合併号~14号に掲載。単行本1990年8月、小社刊行

著者紹介

著:弘兼 憲史(ヒロカネ ケンシ)

漫画家。1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、1974年漫画家デビュー。『人間交差点』(原作:矢島正雄)にて第30回小学館漫画賞、『課長 島耕作』にて第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』にて2000年文化庁メディア芸術祭優秀賞・2003年漫画家協会賞大賞をそれぞれ受賞。2007年には紫綬褒章を受章した。

主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など多数。現在は、『社長 島耕作』(モーニング)『ヤング島耕作 主任編』(イブニング)『黄昏流星群』(ビッグコミックオリジナル)コラム『パパは牛乳屋』(週刊朝日)を連載中。

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