新装版 夏子の酒(1)

講談社漫画文庫
シンソウバンナツコノサケ
新装版 夏子の酒(1)
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内容紹介

日本酒ブームの先駆け大人気作品、再び! お日様みたいなお酒ーー。22歳の夏子の夢は、まぼろしの米・龍錦を育てて、日本一の吟醸酒を造ることだ。日本酒の知識も満載。単行本2冊分を激厚収録!


全国に日本酒ブームを巻き起こしたあの名作が、超ボリュームで再登場!  お日様みたいなお酒ーー。そんな日本一の酒を造りだすことを目標としていた、兄・康男の言葉が夏子の心を占めてはなれない。だが今、夏子はコピーライターとして大きな仕事にかかわりだしたばかり。でも、断ちがたい酒への熱い想いは、あふれるばかりだ。そして、夏子は、さらなる夢をめざす!

製品情報

製品名 新装版 夏子の酒(1)
著者名 著:尾瀬 あきら
発売日 2004年06月11日
価格 定価 : 本体760円(税別)
ISBN 978-4-06-360753-6
判型 A6
ページ数 456ページ
シリーズ 講談社漫画文庫
初出 『モーニング』’88年28号~48号 単行本:モーニングKC’88年12月(1巻)’89年3月(2巻)講談社漫画文庫’94年12月(1巻・2巻)

著者紹介

著:尾瀬 あきら(オゼ アキラ)

1947年7月26日。京都府京都市出身。1971年デビュー。初期は松本めぐむというペンネームも使った。第31回(昭和60年度)小学館漫画賞受賞(『初恋スキャンダル』『とべ!人類2』)。1988年の春から『夏子の酒』(モーニング)の連載を開始、1991年に大好評のうちに連載を終えた。ほか、『ぼくの村の話』『奈津の蔵』『オンサイト!』など代表作多数。