肉の唄(3)

月刊ヤングマガジン
ニクノウタ
  • 電子あり
肉の唄(3)
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内容紹介

残ったのは、この肉体のみ!

新宿、東口、アルタ前。その巨大なディスプレイには、霊長類史上最強の男と称される、総合格闘技の森戸定治の試合が映っていた! それを悔しげに、憎々しげに見上げる男、一色亮太(いっしきりょうた)は、食うに困って、プロレス団体・新世紀プロレスに道場破りを仕掛ける‥‥。



佐島との真剣勝負(シュート)に破れて「新世紀プロレス」に入団する事になった一色亮太(いっしきりょうた)。プロレスにも恋愛にもまったく興味がない一色だったが、マッチメイカーの涼子(りょうこ)の存在が、彼を少しずつ変え始める。そしてついに一色のデビュー戦が決まった。対戦相手は「マット界のさわやか王子」こと、藤沢賢太郎。だが試合前に中傷記事が流れて、一色は涼子を、プロレスを信じられなくなってしまうが‥‥

製品情報

製品名 肉の唄(3)
著者名 著:コウノ コウジ
発売日 2010年03月05日
価格 定価 : 本体552円(税別)
ISBN 978-4-06-361874-7
判型 B6
ページ数 192ページ
シリーズ ヤンマガKCスペシャル
初出 『別冊ヤングマガジン』2009年第35号、第36号、『月刊ヤングマガジン』2010年第1号、第2号、および描き下ろし分を収録。

著者紹介

著:コウノ コウジ(コウノ コウジ)

1974 年島根県生まれ。2002年に別冊ヤングマガジンで『カラコカコ~ン』 を初連載。コウノコウジにペンネームを変え、2003年末より2007年まで、ヤングマガジン本誌で『アウト・ロー』を連載する。既刊に、熱血ボウリングおバカコメディ『カラ コカコ~ン』(こうのこうじ名義)全2巻、元ヤクザで野球もドシロウトのアツシが少年野球監督になる『アウト・ロー』(原作/木内一雅)全14巻がある。
受賞歴として、第42回、第43回と、ちばてつや賞ヤング部門優秀新人賞を連続受賞した(2000年)。

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