湾岸ミッドナイト C1ランナー(6)

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湾岸ミッドナイト C1ランナー(6)
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内容紹介

RGOをやめて自動車ライターとなった荻島は、かつて編集していた「GTカーズ」をweb上で展開し、評判をよんでいた。そんな時、自動車評論家の荒井が、新「GTカーズ」を起こすべく、荻島らを誘いに来た。「読者参加型のドレスアップ中心の合法的な楽しいチューニング」が新「GTカーズ」のメインテーマだが、「首都高最速は誰か?」という本音のテーマがあった! 首都高を舞台に『湾岸ミッドナイト』のセカンドステージが始まる…!!


自動車評論家の荒井が主導するチューニング雑誌「GTカーズ」復活の動きに、「マッドドッグ」と呼ばれた32R乗りの佐藤も巻き込まれていく。その佐藤のRを整備した渋川がノブの面倒を見ることになると、佐藤はノブとの走りに向け、RGOのリカコと組むのを決めた。二人のC1アタックの日が決まり、その段取りが進められる中、荒井はノブを連れて、故郷の愛媛へ出張に行くことにする。荒井が「ノブに見せたいモノ」とは…!?

目次

  • SERIES16 澱み(2) 
  • SERIES16 澱み(3) 
  • SERIES16 澱み(4) 
  • SERIES17 '80年3月(1)
  • SERIES17 '80年3月(2)
  • SERIES17 '80年3月(3)
  • SERIES17 '80年3月(4)
  • SERIES18 鮮明(1)
  • SERIES18 鮮明(2)
  • SERIES18 鮮明(3)
  • SERIES18 鮮明(4)
  • SERIES19 OB(1)

製品情報

製品名 湾岸ミッドナイト C1ランナー(6)
著者名 著:楠 みちはる
発売日 2011年06月06日
価格 定価 : 本体533円(税別)
ISBN 978-4-06-382036-2
判型 B6
ページ数 208ページ
シリーズ ヤンマガKCスペシャル
初出 『ヤングマガジン』2010年第14号~第16号、第18号~第21・22合併号、第24号~第27号、第29号

著者紹介

著:楠 みちはる(クスノキ ミチハル)

1977年、『あこがれの白いスポーツカー』でデビュー。代表作は『あいつとララバイ』、『シャコタン★ブギ』、『湾岸ミッドナイト』など。現在、『湾岸ミッドナイト C1ランナー』を連載中。

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