ハツカネズミの時間(4) <完>

アフタヌーン
ハツカネズミノジカン
ハツカネズミの時間(4) <完>
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内容紹介

隔離された学園都市 作られた日常 操作された記憶、学園の名を借りた実験施設 自由への逃走--。培養された天才児たちの反乱。僕たちは学園から「自由」という出口に向かって走り始める。迷路で走り続けるハツカネズミのように。
窮屈で不安で、だけど、なぜか懐かしくて・・・・・
そして、悲しい気持ちになる。本当の日常はそんな場所にあったような気がする。



隔離された学園都市 作られた日常 操作された記憶、学園の名を借りた実験施設 自由への逃走--。培養された天才児たちの反乱。僕たちは学園から「自由」という出口に向かって走り始める。迷路で走り続けるハツカネズミのように。窮屈で不安で、だけど、なぜか懐かしくて・・・そして、悲しい気持ちになる。本当の日常はそんな場所にあったような気がする。学園の解体。「自由」を手にした時、本当の別れが待っていた。

製品情報

製品名 ハツカネズミの時間(4) <完>
著者名 著:冬目 景
発売日 2008年04月23日
価格 定価 : 本体552円(税別)
ISBN 978-4-06-314501-4
判型 B6
ページ数 194ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』2007年7月号~2008年2月号、4月号

著者紹介

著:冬目 景(トウメ ケイ)

1993年、「アフタヌーン」での四季賞受賞を経て、「モーニング増刊OPEN」で『黒鉄』の連載を開始。現在、『イエスタデイをうたって』(ビジネスジャンプ)、『幻影博覧会』(コミックバーズ)、『ももんち』(ビックコミックスピリッツ)を連載中。2008年7月より「アフタヌーン」で『アコニー』を連載再開。