しおんの王(7)

アフタヌーン
シオンノオウ
  • 電子あり
しおんの王(7)
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内容紹介

生きていくため、少女が手にしたもの、それが将棋。7年後、生まれも育ちも違う3人の少女が出会う。それぞれの目的を胸に、いま将棋界に鮮烈な花が咲く!


「将棋ドラマにミステリー要素を加えたことで重厚な人間ドラマに仕上がっている『しおんの王』。そのアニメ化に携われて幸運でした」――TVアニメーション『しおんの王』監督・川瀬敏文あの夜、何があったのか。私はなぜ将棋をするんだろう。幼い時に両親を殺害された衝撃で言葉を失った少女・紫音が、女流棋士として真実に挑む! 話題の本格将棋サスペンス、物語はいよいよ核心へ!!

目次

  • 第三十七手 読心。
  • 第三十八手 王手への道。
  • 第三十九手 弱者。
  • 第四十手 時間。
  • 第四十一手 蘇る一手。
  • 第四十二手 二人の鬼。

製品情報

製品名 しおんの王(7)
著者名 著:安藤 慈朗 原作:かとり まさる
発売日 2008年01月23日
価格 定価 : 本体543円(税別)
ISBN 978-4-06-314485-7
判型 B6
ページ数 216ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』2007年5月号~10月号

著者紹介

著:安藤 慈朗(アンドウ ジロウ)

漫画家、イラストレーター。2004年より「アフタヌーン」にて将棋サスペンス漫画『しおんの王』の連載を開始(原作:かとりまさる)。

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