死と彼女とぼく(1)

講談社漫画文庫
シトカノジョトボク
  • 電子あり
死と彼女とぼく(1)
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内容紹介

死と生と魂の再生を描く感動の傑作ホラー!「死者」が見えてしまう一人の少女と少年。救いを求める死者を見過ごせない二人は、その孤独や哀しみと関わることで、強い絆と深い愛によって結ばれていく――。

目次

  • 死者をみる少女
  • さみしい耳
  • 死が……みえる
  • 死をみつめるとき
  • かなしい瞳
  • 死と彼女とぼく
  • ぼくをみている死者
  • 死者からの伝言
  • 死にゆく彼方には

製品情報

製品名 死と彼女とぼく(1)
著者名 著:川口 まどか
発売日 2003年03月12日
価格 定価 : 本体670円(税別)
ISBN 978-4-06-360486-3
判型 A6
ページ数 394ページ
シリーズ 講談社漫画文庫
初出 『週刊少女フレンド増刊』’88年9月1日号、’89年3月10日、8月15日、’90年1月5日、4月1日、8月15日、’91年1月5日、『月刊少女フレンド増刊』’91年4月号、9月号

著者紹介

著:川口 まどか(カワグチ マドカ)

4月24日生まれ。大阪府出身。1983年『はあとビビッとさしみいんこ』(講談社「ハローフレンズ」掲載)でデビュー。ホラー・SFという異界のフィルターを通して描かれる作品は、人間の本質を突いて深い感動を呼ぶ。代表作は、『死と彼女とぼく』、『やさしい悪魔』など。
現在Kiss PLUSで『死と彼女とぼく めぐる』を連載中。

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