龍狼伝 “竜の子”飛来編 アンコール刊行

講談社プラチナコミックス(KPC)
リュウロウデンリュウノコヒライヘンアンコールカンコウ
龍狼伝 “竜の子”飛来編 アンコール刊行
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内容紹介

中学の修学旅行で中国に向かった天地志狼は、幼なじみの泉真澄と共に、突如現れた巨大
な竜によって西暦207年の荊州・新野にタイムスリップしてしまう。そこは乱世の群雄が“覇”を競う『三国志』の時代だった。“竜の子”として劉備軍の軍師になり、自分が乱世に終止符を打てる『天運』の相の持ち主と知った志狼は、滅びをもたらす『破凰』の相の持ち主“仲達”を倒すことが、自分に与えられた使命と考え、戦うことを決意する。志狼を待ち受けるのは「長坂坡の戦い」「赤壁の戦い」――『三国志』の歴史が変わる!?


中学生の天地志狼と泉真澄は、修学旅行の飛行機の中で、突如現れた巨大な竜に襲われ、西暦207年の中国にタイムスリップしてしまう。そこは曹操の配下・曹仁軍が劉備の守る荊州・新野に攻撃を仕掛けている戦場だった。二人は劉備軍の軍師・徐庶に命を救われたが、代わりに徐庶は瀕死の重傷を負う。徐庶の遺言により、劉備軍の軍師を命じられてしまった志狼!志狼と真澄は『三国志』の世界を生き抜くことができるか!?

製品情報

製品名 龍狼伝 “竜の子”飛来編 アンコール刊行
著者名 著:山原 義人
発売日 2015年05月20日
価格 定価 : 本体648円(税別)
ISBN 978-4-06-385686-6
判型 B6
ページ数 500ページ
シリーズ 講談社プラチナコミックス
初出 『月刊少年マガジン』1993年8月号~1994年5月号

著者紹介

著:山原 義人(ヤマハラ ヨシト)

1963年6月24日生まれ。沖縄県那覇市出身。
手塚治虫に憧れ、漫画家を志す。大学卒業後に上京し、漫画修業を開始。
1992年、第6回月マガチャレンジ大賞にて入選受賞。
 1993年、「月刊少年マガジン」8月号にてデビュー作『龍狼伝』の連載を開始、第21回講談社漫画賞受賞。2007年4月号より『龍狼伝 中原繚乱編』として、現在に至る。