小説の神様(1)

月刊少年マガジン
ショウセツノカミサマ1
  • 電子あり
  • 映像化
小説の神様(1)
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

中学生で小説家デビューをしたものの、
デビュー作は酷評、作品の売り上げも振るわず、
小説を描く意味を見失ってしまった高校生の千谷一也(ちたにいちや)。
そんな彼にある日、担当編集者が持ちかけたのは、
人気作家「不動詩凪(ふどうしいな)」との合作依頼。
それで本が売れるなら――と引き受けた一也だったが、
彼の前に現れたのは、この春に一也の高校に転校してきた美少女の小余綾詩凪(こゆるぎしいな)で…!?

佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)&橋本環奈W主演!!!
実写映画2020年5月22日(金)公開決定☆
物語を愛するすべての人の胸を打った感動の青春小説、
コミカライズ第1巻!!!

製品情報

製品名 小説の神様(1)
著者名 著:相沢 沙呼 著:手名町 紗帆
発売日 2020年03月17日
価格 定価 : 本体660円(税別)
ISBN 978-4-06-518937-5
判型 B6
ページ数 208ページ
シリーズ KCデラックス
初出 「少年マガジンR」2019年6号(「月刊少年マガジン」2019年11月号増刊)、2020年1号(同2020年1月号増刊)、2号(同2月号増刊)

著者紹介

著:相沢 沙呼(アイザワ サコ)

【相沢沙呼(あいざわ・さこ)】
1983年埼玉県生まれ。2009年『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。2011年「原始人ランナウェイ」が第64回日本推理作家協会賞(短編部門)候補作、2018年『マツリカ・マトリョシカ』が第18回本格ミステリ大賞の候補作となる。繊細な筆致で、登場人物たちの心情を描き、ミステリ、青春小説、ライトノベルなど、ジャンルをまたいだ活躍を見せている。『小説の神様』(講談社タイガ)は、読書家たちの心を震わせる青春小説として絶大な支持を受け、実写映画化(2020年公開)される。
近刊の『medium 霊媒探偵城塚翡翠』は「このミステリーがすごい!」2020年版国内篇 第一位、「本格ミステリ・ベスト10」2020年版国内ランキング 第一位、「2019年ベストブック」(Apple Books)2019ベストミステリーの三冠を獲得し、2020年本屋大賞、第41回吉川英治文学新人賞、第20回本格ミステリ大賞にもノミネートされた。

著:手名町 紗帆(テナマチ サホ)

【手名町紗帆(てなまち・さほ)】
和歌山県出身。第32回グランドチャレンジにおいて『夜鷹と六等星』で佳作を受賞。今作で連載デビューとなる。

オンライン書店で見る