宝石の国(11)

アフタヌーン
ホウセキノクニ11
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宝石の国(11)
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内容紹介

宝石たちは、フォスに誘われて月に向かった者たちと、地上に残り、金剛先生と新たな関係を築こうとする者たちにわかれていた。地上の宝石に砕かれて二百二十年後、金剛先生によって復元されたフォスは、金剛に再度祈るように迫るも、地上の宝石に気づかれて追われる身となった。ルチルに見つかり絶体絶命のところに月より現れたのは、「あの」宝石だったーー。

製品情報

製品名 宝石の国(11)
著者名 著:市川 春子
発売日 2020年07月20日
価格 定価 : 本体660円(税別)
ISBN 978-4-06-520224-1
判型 B6
ページ数 196ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 「アフタヌーン」2019年9月号~2020年5月号

著者紹介

著:市川 春子(イチカワ ハルコ)

投稿作『虫と歌』でアフタヌーン2006年夏の四季大賞受賞後、『星の恋人』でデビュー。初の作品集『虫と歌 市川春子作品集』が第14回手塚治虫文化賞 新生賞受賞。2作目の『25時のバカンス 市川春子作品集 2』がマンガ大賞2012の5位に選ばれる。両作品ともに、市川氏本人が単行本の装丁を手がけている。

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