バーサス魚紳さん!(7)

イブニング
バーサスギョシンサン7
  • 電子あり
バーサス魚紳さん!(7)
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内容紹介

1973年から10年間連載した釣りマンガ『釣りキチ三平』(週刊少年マガジン連載)。全国に釣りブームを巻き起こした巨匠・矢口高雄の名作だ。主人公、三平三平の兄貴分であり、師匠でありライバルである鮎川魚紳が、装いも新たに完全復活! 連載開始から45年の時を経て、イブニングに降臨した!


絶好調『釣りキチ三平』スピンオフ『バーサス魚紳さん!』  兄の代わりに秋田を訪れた魚紳さんは、竿師にしてフライフィッシングの名手・渋谷直人と出会う。渋谷と共に向かうのは、魚紳さん思い出の地・夜泣谷。そこに潜む「お化けヤマメ」とのバトルはもはや負けたも同然に。しかし圧倒的不利な状況でついにお化けヤマメをかけた魚紳さん!このまま釣り上げることはできるのか。 秋田・夜泣谷編堂々終幕! そしてグランドフィナーレへ。最後のバーサスにはあの少年が…。

製品情報

製品名 バーサス魚紳さん!(7)
著者名 原作:矢口 高雄 著:立沢 克美
発売日 2020年08月20日
価格 定価 : 本体640円(税別)
ISBN 978-4-06-520488-7
判型 B6
ページ数 184ページ
シリーズ イブニングKC
初出 「イブニング」2020年8号~12号、14号~15号

著者紹介

原作:矢口 高雄(ヤグチ タカオ)

1939年秋田県生まれ。1973年より『週刊少年マガジン』にて『釣りキチ三平』を連載開始。日本中に釣りブームを巻き起こす。1974年『釣りキチ三平』『幻の怪蛇バチヘビ』にて講談社出版文化賞まんが部門賞、1976年『マタギ』により第五回日本漫画家協会大賞を受賞。

著:立沢 克美(タツザワ カツミ)

1973年東京生まれ。井上雄彦氏のチーフアシスタントを長く務め、2012年『ポンチョ』(ヤングマガジン)、2014年『ダウト』(グランドジャンプ)、2016年『ベンジー』など執筆。

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