DEAR BOYS ACT4(6)

月刊少年マガジン
ディアボーイズアクト46
  • 電子あり
DEAR BOYS ACT4(6)
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内容紹介

 神奈川県ナンバーワンとの呼び声が高い名門・湘南大相模高校バスケ部。インターハイ神奈川県予選・決勝リーグを勝ち進むも、本戦3回戦で宿敵・瑞穂高校に敗れてしまう。
 時は流れ、キャプテンを引き継いだエース・布施歩。新入部員と共に全国へ動き出す中、PGの3年・柳本が怪我で離脱してしまう。空白のPGはレギュラー争いの結果、2年・青山と1年・柏木の“2人体制”に決定。さらに1年・森もメンバーに選ばれるのだった。
 そして、迎えたインターハイ神奈川県予選大会。第2シード・湘南大相模の初戦(3回戦)は圧倒的な点差で勝利を飾り、続く4回戦も柏木、森たち控え組Bチームで勝ち上がり、決勝リーグ進出を果たすのだった。4校によるリーグ戦が始まる中、湘南大相模の初戦は4回戦で第4シード・本牧東を破った“ダークホース”真崎中央に決まる。
 PGに抜擢された柏木だったが、試合は開始早々、柏木の3Pシュートは潰され、逆に片桐から3Pシュートを決められてしまう。データにない真崎中央の攻撃に対応策は!?

製品情報

製品名 DEAR BOYS ACT4(6)
著者名 著:八神 ひろき
発売日 2020年11月17日
価格 定価:495円(本体450円)
ISBN 978-4-06-521422-0
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社コミックス月刊マガジン
初出 『月刊少年マガジン』2020年6月号~9月号

著者紹介

著:八神 ひろき(ヤガミ ヒロキ)

1967年生まれ。新潟県出身。1987年「月刊少年マガジン」にて『2人におまかせ』でデビュー。
1989年より同誌にて『DEAR BOYS』を連載開始。1996年から2004年まで『G-taste』を連載(ミスターマガジン~ヤングマガジンUppers)。
『DEAR BOYS』は、番外編『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』を挟み、1997年より『DEAR BOYS ACTII』、2009年より『DEAR BOYS ACT3』、2016年より『DEAR BOYS OVER TIME』を2017年2月号まで連載。
6月号から2018年8月号まで『トキワボウルの女神さま』を連載後、11月号より『ACT4』を現在、連載中。
『DEAR BOYS』はシリーズ累計売上が4,500万部を超え、2007年には『DEAR BOYS ACTII』で、第31回『講談社漫画賞』少年部門を受賞。

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