ブルーピリオド(9)

アフタヌーン
ブルーピリオド9
  • 電子あり
  • 映像化
  • 受賞作
ブルーピリオド(9)
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内容紹介

東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻。高2で絵を描くことの楽しさに目覚めた矢口八虎(やぐちやとら)の新しい生活が始まった。新しく出会った仲間たちと受ける講義、課題、講評は……厳しい。つらみ。「受験絵画」が終わっても今度は「美大絵画」の壁が八虎を悩ませる。「それ絵画でやる意味ある?」 凹んでモチベーションすら無くす日々は八虎を成長させるのか、それとも……。くせ者ぞろいの講師、教授陣に振り回され、八虎苦悩の藝大1年生時代は続き、そして盛夏、藝大祭名物・「神輿(みこし)」製作が始まる。自分の悩みで手一杯の八虎にとって、初めての「チームプレイ」は救いとなるか!
マンガ大賞、講談社漫画賞と2冠の超話題の美大受験漫画「藝大編」、早くも最新刊登場!

©Yamaguchi Tsubasa

製品情報

製品名 ブルーピリオド(9)
著者名 著:山口 つばさ
発売日 2021年01月21日
価格 定価:726円(本体660円)
ISBN 978-4-06-521994-2
判型 B6
ページ数 192ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』2020年8月号~2021年1月号

著者紹介

著:山口 つばさ(ヤマグチ ツバサ)

東京都出身。東京藝術大学卒業後、2014年に月刊アフタヌーンの新人賞「四季賞」で受賞を果たし、増刊good!アフタヌーン2015年5号にて読み切り『ヌードモデル』でデビュー。2016年にアニメーション監督・新海誠氏の作品『彼女と彼女の猫』のコミカライズで初連載。『ブルーピリオド』は月刊アフタヌーン2017年8月号から連載開始。第1巻発売から注目を集め、 「マンガ大賞2019」第3位、「このマンガがすごい! 2019」(宝島社)オトコ編第4位、「みんなが喜ぶTSUTAYAコミック大賞2018ネクストブレイク部門」大賞、第2回「マンガ新聞大賞」第3位、「マンガ大賞2020」第1位、講談社漫画賞総合部門を受賞。電球が大好きでアクセサリーなど種々収集中。

お知らせ・ニュース

関連サイト
TVアニメ「ブルーピリオド」公式サイト
https://blue-period.jp/
映像化
TVアニメ|「ブルーピリオド」 2021年10月1日より毎週金曜 MBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて放送
原作:『ブルーピリオド』
著:山口つばさ

TVアニメ「ブルーピリオド」
ほかにBS朝日、AT-Xでも放送。Netflixでは9月25日より毎週土曜 テレビ放送より国内先行配信。
総監督:舛成孝二 監督:浅野勝也
シリーズ構成・脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:下谷智之
制作:Seven Arcs
キャスト:
峯田大夢、花守ゆみり、山下大輝、河西健吾、宮本侑芽、青耶木まゆ、平野文、福西勝也、神尾晋一郎、橘龍丸、平塚未玖、長谷川育美、根本優奈、古賀葵、和優希、陶山恵実里、村田太志、大西沙織
お知らせ
『ブルーピリオド』が、第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門 審査委員会推薦作品に選出されました!
受賞作
『ブルーピリオド』…第44回講談社漫画賞 総合部門 受賞 (2020.05.12)
受賞作
『ブルーピリオド』…マンガ大賞2020 受賞 (2020.03.16)
お知らせ
マンガ大賞2019 第3位!
お知らせ
第2回マンガ新聞大賞 第3位!
特集・レビュー
1枚の絵が八虎を美術の世界へ誘った。藝大目指し一直線、“スポ根”受験物語スタート!

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