マージナル・オペレーション(16)

アフタヌーン
マージナルオペレーション16
  • 電子あり
マージナル・オペレーション(16)
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内容紹介

彼はニートだった。少年兵、少女兵を従え、世界の戦場で戦略・戦術の常識を覆し、数々の伝説を打ち立てた異端の才能。「子供使い」の悪名を自嘲し、身寄りのない3千人の子供たちを守り抜いたオペレーター(指揮官)。彼は日本人で、驚いたことに30歳そこそこだった。新天地を求めてたどり着いたミャンマーの国境で、10倍以上の敵軍を迎え撃つ新田良太(あらたりょうた;通称アラタ)が選んだマージナルオペレーション(ぎりぎりの作戦)とは! 現代の伝説、ここに完結!

©Yuri Shibamura/Kimura Daisuke

製品情報

製品名 マージナル・オペレーション(16)
著者名 著:キムラ ダイスケ 原作:芝村 裕吏
発売日 2021年02月22日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-522272-0
判型 B6
ページ数 224ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』2020年10月号~2021年3月号

著者紹介

著:キムラ ダイスケ(キムラ ダイスケ)

漫画家、イラストレーター。
群馬県出身。イラストレーターとしては『憂鬱なヴィランズ』『青い森の国』など。
ウサギと猫2匹と一緒に仲良く暮らしています。好物は鮭。山登りが好きだけど行く時間がないから登ったつもりで階段昇降するのが日課。
最近、油性マジックでビアンキって書いた中古のママチャリが盗まれてから何も信じられなくなりました。盗んだらだめ。

原作:芝村 裕吏(シバムラ ユウリ)

ゲームデザイナー。
『ガンパレード・マーチ』、『絢爛舞踏祭』、『ガンパレード・オーケストラ』三部作などを手がける。その特異な世界観と研ぎすまされたシステムから「芝村ゲー」と呼ばれ、熱狂的なファンを獲得している。近年は漫画原作も数多く手がける。本作が初の書き下ろし長編小説となる。(星海社WEB「最前線」より)

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