ブルーピリオド(10)

アフタヌーン
ブルーピリオド10
  • 電子あり
  • 映像化
  • 受賞作
ブルーピリオド(10)
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内容紹介

高2で絵を描くことの楽しさに目覚めた矢口八虎の新しい生活が始まった。
新しい仲間たちと受ける講義、課題、講評は厳しく…。凹んでモチベーションすら無くす日々は
八虎を成長させるのか、それとも…。そしてそれは八虎のライバルの世田介にも訪れる。
猫屋敷教授から厳しい指摘を受けた世田介。自信をなくしてほしくない八虎は
世田介くんには才能があるから…と励ますが「才能」と「努力」の考え方の違いでさらに険悪な空気に。
2人の会話を聞いていた鉢呂から客観的な意見を聞いた八虎は自分の視野の狭さを痛感する。
そこで改めて世田介と向き合うため「絵は好きか」と問うが……。
2020年数々の漫画賞を受賞し、2021年TVアニメ化が決定した超話題作のスポ根美術漫画最新刊登場!!

©Yamaguchi Tsubasa

製品情報

製品名 ブルーピリオド(10)
著者名 著:山口 つばさ
発売日 2021年05月21日
価格 定価:726円(本体660円)
ISBN 978-4-06-523175-3
判型 B6
ページ数 208ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』2021年2月号~5月号

著者紹介

著:山口 つばさ(ヤマグチ ツバサ)

東京都出身。東京藝術大学卒業後、2014年に月刊アフタヌーンの新人賞「四季賞」で受賞を果たし、増刊good!アフタヌーン2015年5号にて読み切り『ヌードモデル』でデビュー。2016年にアニメーション監督・新海誠氏の作品『彼女と彼女の猫』のコミカライズで初連載。『ブルーピリオド』は月刊アフタヌーン2017年8月号から連載開始。第1巻発売から注目を集め、 「マンガ大賞2019」第3位、「このマンガがすごい! 2019」(宝島社)オトコ編第4位、「みんなが喜ぶTSUTAYAコミック大賞2018ネクストブレイク部門」大賞、第2回「マンガ新聞大賞」第3位、「マンガ大賞2020」第1位、講談社漫画賞総合部門を受賞。電球が大好きでアクセサリーなど種々収集中。

お知らせ・ニュース

関連サイト
TVアニメ「ブルーピリオド」公式サイト
https://blue-period.jp/
映像化
TVアニメ|「ブルーピリオド」 2021年10月1日より毎週金曜 MBS/TBS系全国28局ネット“スーパーアニメイズム”枠にて放送
原作:『ブルーピリオド』
著:山口つばさ

TVアニメ「ブルーピリオド」
ほかにBS朝日、AT-Xでも放送。Netflixでは9月25日より毎週土曜 テレビ放送より国内先行配信。
総監督:舛成孝二 監督:浅野勝也
シリーズ構成・脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:下谷智之
制作:Seven Arcs
キャスト:
峯田大夢、花守ゆみり、山下大輝、河西健吾、宮本侑芽、青耶木まゆ、平野文、福西勝也、神尾晋一郎、橘龍丸、平塚未玖、長谷川育美、根本優奈、古賀葵、和優希、陶山恵実里、村田太志、大西沙織
お知らせ
『ブルーピリオド』が、第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門 審査委員会推薦作品に選出されました!
受賞作
『ブルーピリオド』…第44回講談社漫画賞 総合部門 受賞 (2020.05.12)
受賞作
『ブルーピリオド』…マンガ大賞2020 受賞 (2020.03.16)
お知らせ
マンガ大賞2019 第3位!
お知らせ
第2回マンガ新聞大賞 第3位!
特集・レビュー
1枚の絵が八虎を美術の世界へ誘った。藝大目指し一直線、“スポ根”受験物語スタート!

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