諸刃の博徒 麒麟(1)

ヤングマガジン
モロハノバクトキリン
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諸刃の博徒 麒麟(1)
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内容紹介

時は幕末、一人の博徒が激動の時代の流れに抗うように生きていた。義のために命をも賭すその男の名は、諸刃の麒麟といった。生き様そのものが博奕の麒麟は、黒船の下士官や江戸の大侠客らを向こうに回して、一歩も退かずに勝負を挑む…!


品川沖に再来した黒船の下士官・マイケルが、物資補給金の支払いを誤魔化そうとしていた。武州狭山藩の藩主・村上定守は、弱腰の幕府に業を煮やし、自ら黒船に乗り込むと言い出した。それを聞いた麒麟は、大恩ある藩主のために勝手に黒船に乗り込み、マイケルにサイコロ勝負を挑むが…!マイケルとの勝負を描く「貪婪の黒船」編、江戸の大侠客・大門鉄次郎との因縁を描く「火事場の親分」編の2編を収録!

製品情報

製品名 諸刃の博徒 麒麟(1)
著者名 著:土屋 多摩 原作:村尾 幸三
発売日 2006年03月06日
価格 定価 : 本体514円(税別)
ISBN 978-4-06-361430-5
判型 B6
ページ数 208ページ
シリーズ ヤンマガKCスペシャル
初出 『ヤングマガジン』’05年第15号~第17号、第35号~第38号

著者紹介

原作:村尾 幸三(ムラオ コウゾウ)

CMクリエイターやミュージシャンとして活動するとともに、演劇ユニット・アクターズ スリル&チャンスを結成。新しいタイプの演劇を創り出す。NYオフブロードウェイ公演も上演、成功の後、スリル&チャンスは、全国ツアーで延べ30万人を動員し、1998年11月15日に解散する。
その語も舞台活動、音楽活動を続け、注目を集める一方、並行して漫画原作の執筆を多く手がける。様々な人間描写を軸にした、濃厚な物語作りで読者を増やしている。ヤングマガジンにて『諸刃の麒麟』を好評のうちに完結させたところ。

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