ヴァムピール(3)

アフタヌーン
ヴァムピール
  • 電子あり
ヴァムピール(3)
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内容紹介

死者に寄生し、人の負の生気を喰らう吸血鬼、それが「ヴァムピール」。
普通の高校生、水沫伶(みなわりょう)は不慮の事故で臨死を経験するが、その間にヴァムピール、バロンと不完全な同化をしてしまい、「半死人」としてよみがえってしまう。ヴァムピールや幽霊との接触が可能になり、その日から伶の生活は激変する。
そんな彼の前に現れた少女、北杜笙(ほくとしょう)。彼女は……。
人間の心の闇を描くサスペンス・ファンタジー!


伶の肉体を狙うヴァムピール、「男爵(バロン)」は完全同化(ミックス)を迫る! それは、限りなく永遠に近い人生と万能の力と引き換えに、人間であることをやめることを意味する。悩む伶は、狡猾な「男爵」の口車に乗ってしまうのか!?

目次

  • EPISODE 3「生きているということ」act.2
  • EPISODE 3「生きているということ」act.3
  • EPISODE 3「生きているということ」act.4
  • EPISODE 3「生きているということ」act.5
  • EPISODE 3「生きているということ」act.6
  • EPISODE 4「運命の貴方」act.1

製品情報

製品名 ヴァムピール(3)
著者名 著:樹 なつみ
発売日 2009年04月23日
価格 定価:628円(本体571円)
ISBN 978-4-06-314561-8
判型 B6
ページ数 216ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『月刊アフタヌーン』2008年9月号~2009年3月号

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