要塞学園(4)

アフタヌーン
ヨウサイガクエン
  • 電子あり
要塞学園(4)
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内容紹介

200X年、教育の荒廃を憂慮した日本政府は文部省を廃止し-教育管理省-を創設。その直轄の、長野県と山梨県の県境にある高校-旭日学園-――別名・「要塞学園」は表向き不良更生施設だが、実態は総理発案の-凄ノ王計画-――“遺伝子改造による超人戦士創造”研究施設であった……!! 1990年代後半のアフタヌーン誌を代表する作品のひとつである、超個性的・ド迫力のバイオレンスSF学園アクションが、電子書籍で待望の復活!!


最悪の不良たちを集めた「要塞学園」。同じ日に転入してきた弦太郎・樹・明は、学園長が生徒を実験材料にして怪物を創り出している事実を知り、捕らえられてしまう。実験体1号の明だが、その変異体は学園長が期待するアロサウルスではない異形の怪物だった! 情報を隠して研究を暴走させる学園長に対し、プロジェクトの発案者である日本政府が動き出す。一方、弦太郎は学園を打ち倒すために不良たちをまとめようとするが……!?

製品情報

製品名 要塞学園(4)
著者名 原作:鳴海 丈 著:ヒロモト 森一
発売日 1996年06月19日
価格 定価:556円(本体505円)
ISBN 978-4-06-314134-4
判型 B6
ページ数 230ページ
シリーズ アフタヌーンKC
初出 『アフタヌーン』’95年10月号から’96年2月号に掲載された作品を収録

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