龍狼伝 中原繚乱編(14)

月刊少年マガジン
リュウロウデンチュウゲンリョウランヘン
  • 電子あり
龍狼伝 中原繚乱編(14)
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内容紹介

中学の修学旅行で中国に向かった志狼は、幼なじみの泉真澄と共に、突如現れた巨大な竜によって西暦207年の荊州・新野にタイム スリップしてしまう。そこは乱世の群雄が“覇”を競う『三国志』の時代……。“竜の子”として劉備軍の軍師になり、自分が乱世に終止符を打つべき『天運』の相の持ち主と知った志狼は、滅びをもたらす『破凰』の相の持ち主“仲達”を倒すことが、自分に与えられた使命と考え、戦うことを決意する。志狼を待ち受けるのは「長坂坡の戦い」「赤壁の戦い」――『三国志』の歴史が変わる!?


西暦二一〇年十一月、志狼が不在の襄陽城で、ホウ統率いる曹軍一万対周瑜率いる呉軍十万による攻防戦が始まった。緒戦を優位に進め、城内に侵入した呉軍だったが、ホウ統の“大火計”により戦況は逆転。呉軍は三分の二以上の兵を失い、さらに手薄になった呉軍本陣に『竜騎兵』を含む別働隊が急襲するのだった。呉軍の大敗で戦争が終結する中、勝利した曹軍にも犠牲者が‥‥!?

目次

  • 犠牲
  • 生き様
  • 助言
  • 邂逅
  • 真の目的
  • 村の掟
  • 流民

製品情報

製品名 龍狼伝 中原繚乱編(14)
著者名 著:山原 義人
発売日 2014年06月17日
価格 定価:472円(本体429円)
ISBN 978-4-06-371417-3
判型 新書
ページ数 176ページ
シリーズ 講談社コミックス月刊マガジン
初出 『月刊少年マガジン』2013年12月号~2014年6月号

著者紹介

著:山原 義人(ヤマハラ ヨシト)

1963年6月24日生まれ。沖縄県那覇市出身。
手塚治虫に憧れ、漫画家を志す。大学卒業後に上京し、漫画修業を開始。
1992年、第6回月マガチャレンジ大賞にて入選受賞。
 1993年、「月刊少年マガジン」8月号にてデビュー作『龍狼伝』の連載を開始、第21回講談社漫画賞受賞。2007年4月号より『龍狼伝 中原繚乱編』として、現在に至る。

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