線は、僕を描く(2)

週刊少年マガジン
センハボクヲエガク2
著:堀内 厚徳 監・原作:砥上 裕將
  • 電子あり
線は、僕を描く(2)
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内容紹介

青春×水墨画! それは、“白”と“黒”で“宇宙”を描く芸術。墨と筆を道連れに、傷だらけの少年は、生命を取り戻す旅に出る。前代未聞の本格水墨画漫画!


深い悲しみを抱えて生きる大学生・青山霜介は、水墨画の大家・篠田湖山に見出され、彼の弟子となる。水墨に情熱を捧げる人々との新たな出会いは、孤独だった霜介に、救いの手を差し伸べた。線を描くことで、過去と向き合い、人と繋がり、霜介は失った輪郭を取り戻し始める──。

目次

  • 第6話 悲しみについて
  • 第7話 崖に咲く花
  • 第8話 君はわかっていない
  • 第9話 講習会・竹
  • 第10話 礎
  • 第11話 水面のように
  • 第12話 心のひだ
  • 第13話 水墨
  • 第14話 森羅万象

製品情報

製品名 線は、僕を描く(2)
著者名 著:堀内 厚徳 監・原作:砥上 裕將
発売日 2019年11月15日
価格 定価 : 本体450円(税別)
ISBN 978-4-06-517353-4
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社コミックス
初出 「週刊少年マガジン」2019年第34号~第43号

お知らせ・ニュース

お知らせ
『線は、僕を描く』が第3回未来屋小説大賞 第3位に選ばれました!
お知らせ
『線は、僕を描く』が2019王様のブランチBOOK大賞を受賞しました!
特集・レビュー
前代未聞の水墨画漫画! それは白と黒で宇宙を描く芸術。青春×水墨画の物語
関連サイト
僕たちは、描かずにはいられない。砥上裕將(水墨画家・小説家)×堀内厚徳(漫画家)
『線は、僕を描く』でデビューした水墨画家で小説家の砥上裕將さんと同作を漫画化している堀内厚徳さん。ジャンルは違えど絵を描き、物語を紡ぐ二人が創作について語った。
関連サイト
『線は、僕を描く』公式サイト
水墨画という「線」の芸術が、深い悲しみの中に生きる「僕」を救う。小説の向こうに絵が見える。美しさに涙あふれる成長物語! 第59回メフィスト賞受賞作『線は、僕を描く』公式サイト。
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