線は、僕を描く(4)

週刊少年マガジン
センハボクヲエガク4
漫画・漫画原作:堀内 厚徳 監・原作:砥上 裕將
  • 電子あり
線は、僕を描く(4)
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内容紹介

青春×水墨画! それは、“白”と“黒”で“宇宙”を描く芸術。墨と筆を道連れに、傷だらけの少年は、生命を取り戻す旅に出る。前代未聞の本格水墨画漫画!


水墨画の大家・篠田湖山との出会いは、孤独な大学生・青山霜介の人生を変えた。秘められた湖山の想い、失った両親との思い出。かけがえのない出会いへの感謝。そのすべてを、いま、一輪の花に込め──。少年の旅は、幾多の奇跡に満ちていた。こぼれるほどの生命の輝きに包まれて、物語は、その幕を下ろす。

目次

  • 第24話 雪の日/破滅
  • 第25話 教え
  • 第26話 帰宅
  • 第27話 僕/君
  • 第28話 菊/光陰
  • 第29話 大きなもの
  • 第30話 君にふさわしく
  • 第31話 旅の終わり
  • 最終話 線は、僕を描く

製品情報

製品名 線は、僕を描く(4)
著者名 漫画・漫画原作:堀内 厚徳 監・原作:砥上 裕將
発売日 2020年03月17日
価格 定価 : 本体450円(税別)
ISBN 978-4-06-518521-6
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社コミックス
初出 「週刊少年マガジン」2020年第1号~第11号

お知らせ・ニュース

お知らせ
『線は、僕を描く』が第3回未来屋小説大賞 第3位に選ばれました!
お知らせ
『線は、僕を描く』が2019王様のブランチBOOK大賞を受賞しました!
特集・レビュー
前代未聞の水墨画漫画! それは白と黒で宇宙を描く芸術。青春×水墨画の物語
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僕たちは、描かずにはいられない。砥上裕將(水墨画家・小説家)×堀内厚徳(漫画家)
『線は、僕を描く』でデビューした水墨画家で小説家の砥上裕將さんと同作を漫画化している堀内厚徳さん。ジャンルは違えど絵を描き、物語を紡ぐ二人が創作について語った。
関連サイト
『線は、僕を描く』公式サイト
水墨画という「線」の芸術が、深い悲しみの中に生きる「僕」を救う。小説の向こうに絵が見える。美しさに涙あふれる成長物語! 第59回メフィスト賞受賞作『線は、僕を描く』公式サイト。
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