かつて神だった獣たちへ(11)

別冊少年マガジン
カツテカミダッタケモノタチヘ11
  • 電子あり
  • 映像化
かつて神だった獣たちへ(11)
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

絶望の森を、慟哭の荒野を、悲痛の海を、幽冥の時間の中を狼は歩く。かつての戦友を殺すために‥‥。異形の者たちを狩り続ける、終わりのない暴力の旅路。『黄昏乙女×アムネジア』のめいびいが描く、傑作ダークファンタジー。


ケインを止めるべく新パトリアを目指すハンクとシャール。その旅の途中、アラクネが姿を現す。ケインと共に動く彼女が単身ハンクと接触する真意は…。一方、ケインは擬神兵計画を知るある男と再会を果たす。擬神兵を生み出す“鍵”ケインの研究に足りなかったものとは…。擬神兵計画に関わり運命を狂わせた者たちが新パトリアに集う──。

目次

  • 密約1
  • 密約2
  • 密約3
  • 独眼の鍛冶屋1
  • 独眼の鍛冶屋2
  • 血の簒奪者1
  • 血の簒奪者2

製品情報

製品名 かつて神だった獣たちへ(11)
著者名 著:めいびい
発売日 2020年07月09日
価格 定価 : 本体450円(税別)
ISBN 978-4-06-518780-7
判型 新書
ページ数 160ページ
シリーズ 講談社コミックス
初出 「別冊少年マガジン」2019年9月号~2020年5月号、休載/11月号、12月号

著者紹介

オンライン書店で見る