銀行渉外担当 竹中治夫 メガバンク誕生(3)

ギンコウショウガイタントウタケナカハルオメガバンクタンジョウ3
その他:こしの りょう 原案:高杉 良
  • 電子あり
銀行渉外担当 竹中治夫 メガバンク誕生(3)
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

1999年、協立銀行の会社員の竹中治夫は、広報部長であるにもかかわらず銀行再編を行うアライアンス担当に任命される。癌を患った斎藤頭取が、後任にニューヨーク支店長の阿川を指名して阿川新頭取体制が発足した。協銀は競合他社との3行合併を模索する中、合併に積極的な産銀の尾形頭取が更迭される。その背後には恐るべき事実が隠されていた――!

製品情報

製品名 銀行渉外担当 竹中治夫 メガバンク誕生(3)
著者名 その他:こしの りょう 原案:高杉 良
発売日 2020年05月22日
価格 定価 : 本体700円(税別)
ISBN 978-4-06-520278-4
判型 B6
ページ数 192ページ
シリーズ KCデラックス
初出 『週刊現代』2019年12月28日・2020年1月4日合併号~4月11・18日合併号

著者紹介

その他:こしの りょう(コシノ リョウ)

1967年9月、新潟県三条市に生まれる。87年、モーニング四季賞冬のコンテスト佳作受賞。大学卒業後は広告代理店に勤務しつつ、投稿を続ける。94年、退社。尾瀬あきら氏のアシスタントをしながら、プロの漫画家を目指す。2004年4月より、「モーニング」にて『Ns'あおい』の連載をスタート。現在は週刊現代誌上で「銀行渉外担当 竹中治夫 大阪編」を連載中。

原案:高杉 良(タカスギ リョウ)

1939年東京生まれ。化学業界専門紙の記者、編集長を経て、1975年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティに富む経済小説を次々に発表。企業組織の不条理と戦うミドルの姿を描いた作品は、日本中のビジネスマンより絶大な支持を得ている。他の作品に『金融腐食列島』『乱気流 小説・巨大経済新聞』『管理職の本分』『破戒者たち 小説・新銀行崩壊』、などがある。

オンライン書店で見る