グラゼニ~パ・リーグ編~(11)

モーニング
グラゼニパリーグヘン11
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グラゼニ~パ・リーグ編~(11)
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内容紹介

34歳のシーズン、夏之介は先発として14勝を挙げ、見事「最多勝」のタイトルを獲得した。同じく「最多勝」投手則川を擁するPSをクライマックスシリーズで下し、GCは日本シリーズへ。準備期間中、夏之介はメジャー・リーグでのチームメイト、B・Lからナックルの投げ方を教わる。「新魔球」の虜になる夏之介は、練習するも体得するには難しい。古巣神宮スパイダースとの日本シリーズ、好調雪雄への、左のワンポイントとして登板する夏之介は、「ナックルカーブ」を実践するも、制球が定まらず四球で歩かせてしまうことが続く。昨年リーグ最下位だったGC、悲願の日本一を目指して。夏之介、ここが踏ん張りどころ!

製品情報

製品名 グラゼニ~パ・リーグ編~(11)
著者名 著:足立 金太郎 原作:森高 夕次
発売日 2021年03月23日
価格 定価:715円(本体650円)
ISBN 978-4-06-522566-0
判型 B6
ページ数 208ページ
シリーズ モーニング KC
初出 『モーニング』2020年45号、51号、52号、2021年2・3合併号~7号、9号~11号

著者紹介

著:足立 金太郎(アダチ キンタロウ)

第20回MANGA OPENにて才能を見いだされた異才。
得体の知れない短編を数作発表後、「モーニング・ツー」誌上で『The DRIFTERS』を初連載。
『グラゼニ』では初の原作モノに取り組む。『グラゼニ ~パ・リーグ編~』連載開始に伴い、ペンネームをアダチケイジから足立金太郎へと変更した。

原作:森高 夕次(モリタカ ユウジ)

長野県出身の1963年生まれ。中学・高校を野球部で過ごす。
『総理を殺せ』『おさなづま』『ショー☆バン』等、野球に限らず様々な題材の原作を手がけてきた鬼才。
『グラゼニ』にて第37回(2013年度)講談社漫画賞を受賞。
「イブニング」にて『グラゼニ』スピンオフ『グラゼニ ~夏之介の青春~』(漫画/太秦洋介)を連載中。

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